援助交際トラブルに巻き込まれたら

出会い系サイトに関連するニュースで、たまにみかけるのが、援助交際からみの事件です。

援助交際というのは日本の法律では、相手の女性が未成年者だった場合ということで、
未成年ではない女性に金銭を与えて淫らな行為をすることはグレーゾーンとなっています。

そのため、出会い系サイトにいる女の子というのは、未成年だけれども、「未成年者ではない」というウソをついている場合だってあります。

■相手が未成年だったら

援助交際の場合、まず気をつけなければいけないことは、相手が未成年だった場合のトラブルです。
未成年とのセックス、性行為というのは、それだけで犯罪になってしまうので、本来であれば巻き込まれる前に、相手が未成年かどうか、というのをしっかりと、判断しておくようにしましょう。

援助交際の場でよくあるのが、美人局(つつもたせ)といって、セックスをした相手が実は未成年者で、この未成年者の保護者や親などを名乗る人が、こちらを脅してくる、というパターンです。

ですが、この場合、脅されても屈しないということが、一番の対処法だと思います。はっきり言って、援助交際、という行為をしたほうも、警察沙汰になると困る、という点では同じなので、相手が「警察に通報されたくなければ、金を払え」と言ってきても、それを飲むことはしないほうが良いでしょう。

ここは勇気を出して、「脅されたことを警察に言いますよ」と、逆に言うことをおすすめします。

安心・安全の出会いはコチラから
出会い確実情報サイト-peoplecorporation.org

関連記事はコチラ

  1. 金銭トラブルや恐喝などの被害にあったら 前回「援助交際トラブルに巻き込まれたら」をご紹介しましたが、その他の援助交際関連トラブルについてご紹介します。...

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:出会い系サイトトラブル関連

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。